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桜が満開の弘前公園さくらまつりに行ってきた【その2】

   

桜が満開の弘前公園さくらまつりに行ってきた【その2】

 

今日は、暖かくお花見日和の青森でした、あおい森です。

 

前回は本丸まで紹介しましたので、今回は本丸から西濠に向かいます。

 

 

本丸を西濠方面に下りて行くと、赤い橋が見えてきます。

弘前公園に9つある橋の中の1つ「鷹丘橋」です。

弘前城は、1628年(寛永5年)に改称される以前は、

鷹丘城(高岡城)と呼ばれていました。

鷹丘橋は、4代藩主信政が母の屋敷のある北の郭を

行き来するために架けたとされます。

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この鷹丘橋を渡ると、「北の郭(きたのくるわ)」というエリアに入ります。

 

ここの北の郭には、弘前公園で一番早く咲く「マンサク」があります。

黄色いとても特徴的な花です。

マンサクが咲くと、津軽には春が来ると言われています。

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その他にも北の郭には、弘前公園の桜の標準木があります。

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北の郭から天守閣を撮影しました。

石垣がふくらんでいるのが分かりますか?

この石垣がふくらんでいて、崩壊するのを防ぐ工事が行われています。

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北の郭の券売所を抜けると西濠に向かいます。

弘前公園の有料区域の有料時間は、

さくらまつり期間は、7:00~21:00 ですので、ご了承ください。

料金は大人310円、子供100円です。

ちなみに、有料時間前に入って、有料時間内に出るのは無料です。

弘前公園内の券売所はこんな感じです。

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西濠の手前に橋が1つありました。

弘前公園に9つある橋の中の1つ「波祢橋」です。

波祢橋は、1671年(寛文11年)、4代藩主信政が架橋したとされます。

殿様がお忍びで市中へ出向いたり、隠密が殿様の密命を受けて本丸へ

出入りしたりする際に用いられたと思われます。

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波祢橋を渡ると、西濠エリアに入ります。

西濠には、さくらのトンネルがあります。

このさくらのトンネルも満開でした。

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西濠にも1つ橋があります。

弘前公園に9つある橋の中の1つ「春陽橋」です。

春陽橋は、西濠を隔て、市街地である五十石町と西の郭に架かります。

1932年(昭和7年)、市民の通行の利便性のために架橋され、

城内では最長の橋です。

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私の弘前公園で一番好きな場所の西濠です。

見てください西濠の桜並木を、左右に満開のソメイヨシノです。

水面に映る桜並木は最高です。

この西濠は手漕ぎの貸しボートもやっていますので、

水面からの桜も楽しめます。

この日の朝は少し曇っていたので暗く見えますけど、

私は朝の西濠がおすすめです。

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今回は、西濠までです。

次回は、今年のさくらまつりの最大目的の、

「内濠から天守閣を見上げる」エリアに行きます。

このエリアは、朝7:00からの一般開放になります。

 

 

前回の桜が満開の弘前公園さくらまつりに行ってきた【その1】は、

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桜が満開の弘前公園さくらまつりに行ってきた【その1】

 

 

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